2021年レッスキングダム15で2冠王者になった飯伏幸太

G1クライマックス30で優勝、ジェイ・ホワイトに権利証を奪われ

レッスキングダム15のメインは潰えたかに思えた。

そこに救いの手を差し伸べたのは同級生、内藤哲也

 

レッスキングダム15、1・4メインは過去の大会に引けを取らない試合となった

内藤哲也の懐の深さ、飯伏幸太のしぶとさは試合を最高潮に持っていく

試合は紙一重で飯伏幸太が内藤哲也を撃破

IWGPヘビー級&インターコンチネンタル王者となった。新王者飯伏幸太が誕生

 

内藤哲也は清く敗戦を認めた。

飯伏幸太新王者
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しかし、翌日ジェイ・ホワイトの防衛戦が控える飯伏幸太

絶対不利な状況でリングに上がらなければならない。

王者となった飯伏幸太には、試練しか待っていない

 

翌日ジェイ・ホワイトとの対戦、体力を温存してきたジェイ・ホワイトは、外道をつかって巧みに試合をリードする

しかし飯伏幸太は全く折れる気配がない、ジェイ・ホワイトも試合時間が進むにつれて余裕がなくなる、飯伏幸太が逆転したかと思いきや

ジェイ・ホワイトは終盤必殺のブレード・ランナーを飯伏幸太に決めた。

これで飯伏幸太敗北そう思った瞬間、飯伏幸太は肩を上げた。

鉄人、神の域に入った飯伏幸太負ける要素がなくなり

 

後頭部へカミゴェ、政調式カミゴェでジェイ・ホワイトから勝利を奪い2冠王者とおなった。

飯伏幸太
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オカダ・カズチカはニュージャパンカップから浮上か?

オカダ・カズチカはレッスキングダム15で、ウィル・オスプレイから勝利を奪い

2020年を精算した

壮絶なウィル・オスプレイとの戦いは、未来の新日本プロレスウィル・オスプレイと現在頂点を極めたオカダ・カズチカとの戦いであった。

ウィル・オスプレイはオカダ・カズチカを追い込むも、2020年封印していた

レインメーカーで砕け散った

オカダ・カズチカ
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オカダ・カズチカは未来を見据えてウィル・オスプレイを粉砕

2021年その存在感は増すオカダ・カズチカだが、EVILとの戦いを見据えて

まずはEVILとのシングルマッチに挑む前哨戦を繰り返す。

 

タイトルマッチに絡むのはオカダ・カズチカ

ニュージャパンカップ優勝がカギとなるか?

 

棚橋弘至復活の予感

エース棚橋弘至がシングル王者から離れて長い月日が立つ

オカダ・カズチカですら、IWGPヘビー級に絡めない新日本プロレス

一度その路線から外れると元に戻るのは難しいと感じる。

 

ニュージャパンカップ優勝、G1クライマックス優勝が新日本プロレスの大きなカギとなるが

棚橋弘至の2021年はグレート-O-カーンとの対戦から始まり

鷹木信悟のNEVER無差別級王座挑戦と言う形になった

 

グレート-O-カーンとの対決に勝利した棚橋弘至

鷹木信悟との壮絶なNEVER無差別タイトルマッチを行い

強い棚橋弘至を引き出した鷹木信悟も凄いが、それを超え新NEVER無差別王者となったエース棚橋弘至は復活の狼煙を上げた。

棚橋弘至
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