G1クライマックス30開幕進化したウィル・オスプレイ

G1クライマックス30が開幕、大阪のエディオンアリーナでAブロックの対戦が始まった。

辻陽太、上村優也、ゲイブリエル・キッドに3人が常に交代で第1試合を務める

隠れG1クライマックスで始まる。

この3人の勝敗表もまた話題になるであろう。

 

ウィル・オスプレイと高橋裕二郎の試合で始まったG1クライマックス30

巨大化したウィル・オスプレイの登場

ジュニアヘビー級時代よりコロナ自粛で来日できなかった

ウィル・オスプレイの体は、20キロ増量されていた

しかし繰り出す技は、まったっく同じと言うもの

 

ストームブレーカーで高橋裕二郎を仕留めた

解説の獣神サンダー・ライガーは、ウィル・オスプレイG1クライマックス30の優勝候補と興奮状態

ウィル・オスプレイ
画像出典元
新日本プロレス

 

ただいま! やっと、またみんなの顔を見ることができて幸せでいっぱいだ。花道に向かう直前まで緊張と不安に襲われていた。でも鏡を見て自分に不安なんて吹き飛ばせ、と言い聞かせた。だって俺はウィル・オスプレイ、現在・世界最高のレスラーだ! コロナで新日本もいろいろ大変だったと思うけど、これからはもっと面白くなるぞ。ウィル・オスプレイが新日本に戻ってきたからな! 今年のG1のキャッチフレーズは”BE THE ONE”…今、(画面で)見ている君も”その一人”だ」

ウィル・オスプレイは自らの進化に自信満々のコメントをだした。

第2試合は

タイチとジェフ・コブの対決

タイチは大きく2020年変化していた、棚橋弘至、飯伏幸太とIWGPヘビー級タッグ戦線を切り抜け王者として、G1クライマックス30に挑んだ

一方ジェフ・コブはニュージャパンカップUSAでKENTAに敗戦優勝には届かない

しかしジェフ・コブの巨体で動ける飛べるスタイルに

タイチは対抗できるのか?

 

タイチは見事にジェフ・コブを破って見せた。

続く2戦目で鈴木軍大将の鈴木みのるから勝利

しかし3戦目の高橋裕二郎戦では、金的攻撃からピンフォール勝ち

3連勝

 

石井智弘と鈴木みのるの対戦も圧巻のド迫力

最後は鈴木みのるが石井智弘をゴッチ式パイルドライバーで仕留めた

 

ジェイ・ホワイトと鷹木信悟の対戦では、一進一退攻防が続くなか

外道が再三試合に介入する

ペースを乱される鷹木信悟

鷹木信悟が、ラスト・オブ・ドラゴンで仕留めにかかると

ジェイ・ホワイトはレフリーを巻きこみ

レフリーを不在状態を作る

結果ジェイ・ホワイトがブレードランナーで鷹木信悟から勝利

ジェイ・ホワイト
画像出典元
新日本プロレスG1クライマックス30

 

続く飯伏幸太戦でもオカダ・カズチカ戦でも外道の介入

反則、金的でジェイ・ホワイトは勝利してみせた。

実力があるジェイ・ホワイトが外道と反則攻撃で見てるファンはフラストレーションがたまる

EVILも初戦の、ザックセイバーjrに敗戦

ここは、ザックセイバーjrがディック東郷の介入

 

EVILの反則をくぐりぬけて逆転勝ち

しかし2戦目のYOSHI-HASHI戦では反則で勝利をものにして見せた

ここまで反則で勝利を収めているレスラーが多いG1クライマックスも珍しい

レフリーの問題もあるが、新日本プロレスが手だてを加えないのも疑問である

オカダ・カズチカ、絶対的な強さ戻らず、内藤哲也は順調

Aブロックトップ
ジェイ・ホワイト、タイチ、勝ち点6
飯伏幸太、ウィル・オスプレイ、鈴木みのる勝ち点4
ジェフ・コブ、オカダ・カズチカ、鷹木信悟、勝ち点2
石井智弘、高橋裕二郎、勝ち点0

Bブロックトップ

内藤哲也、矢野通、勝ち点4
後藤洋央紀、ザックセイバーjr、KENTA、EVIL、後藤洋央紀が勝ち点2
棚橋弘至、YOSHI-HASHI、SANADA勝ち点0

 

棚橋弘至がいまだ勝ち点0

オカダ・カズチカは腰の不調もあり切れが悪い

状態、ファンの反応は強いオカダ・カズチカが見たい・・・・