飯伏幸太G1クライマックス連覇

新型コロナウィルス感染拡大で新日本プロレスを大会が大きくずれた

しかし今年も開催されたG1クライマックス

海外組のジェイ・ホワイトやKENTAなども参戦

大会は盛り上がりを見せた。

 

ウィル・オスプレイの大きな変化

ジェイ・ホワイトのしたたかさなどは健在

終盤Aブロックは、オカダ・カズチカ、飯伏幸太、ジェイ・ホワイト

オカダ・カズチカはウィル・オスプレイの裏切り、グレート-O-カーン乱入で

敗退

ジェイ・ホワイトは最終戦石井智弘にピンフォール負けを喫した。

Bブロック代表は内藤哲也優位に進めたリーグ戦だが、KENTAに敗戦

SANADAがEVILに勝利しBブロック代表はSANADAとなった。

SANADA
画像出典元
新日本プロレス

 

優勝決定戦は飯伏幸太とSANADAとなり、飯伏幸太はG1クライマックス連覇をかけて

SANADAは初優勝をかけて戦う

解説席の蝶野正洋は、飯伏幸太とSANADAの戦いを新時代のプロレスとよんだ

ハイレベルな攻防は飯伏幸太が制し

飯伏幸太G1クライマックス連覇となった。