新日本プロレス石井智弘がIWGP戦調印式で強気発言

新日本プロレス石井智弘IWGPヘビー級チャンピオンの道

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新日本プロレス石井が、新日本プロレスの頂点へ王手
G1クライマック2018でIWGPヘビー級チャンピオンのケニー・オメガに勝利した石井智弘はケニー・オメガの挑戦権を得た。
身長170センチの石井智弘はレスラーとしては小柄で、ジュニアーヘビーの選手より小さい
しかし、石井智弘のプロレスは常に真向勝負で、逃げのレスリングをしないのが魅力である。
石井智弘はどんな状況でも立ち上がり垂直落下式ブレーンバスターでとどめを刺す。
見てるファンを虜にするレスリングで、昭和の香りもプンプンする。
しかし、そのレスリングは洗練されている、今人気絶頂の内藤哲也に勝利、オカダ・カズチカにすら勝利したことがある。
石井智弘のIWGPヘビー級王座獲得は実現を帯びてきた。
石井智弘IWGPヘビー級チャンピオンの道

自身2度目のIWGP挑戦となる石井は「広島は100%のケニー・オメガでくるようなので、100%で止めて、どっちが最強か証明します」とキッパリ。野望として秘める「史上初の身長170センチのIWGP王者」誕生へ向けて気勢を上げた。 一方「G1クライマックス」公式戦で石井に敗れたケニーにとっても、譲れないリベンジマッチとなる。「言うべき言葉は多くない。我々は常にリングで会話をしてきた。これで5回目のシングルマッチだ。ここまで2勝2敗。この試合が重要だということが分かるだろう」と、完全決着を予告した。