G1クライマック29をインターコンチネンタル王者内藤哲也高評価

G1クライマック29内藤哲也が評価する

内藤哲也と言えばファンを大事に、フロント、社長に苦言を呈する。

G1クライマックにしても出る基準が曖昧だと毎回主張する。

内藤哲也G1クライマック29を評価
画像出典元
新日本プロレス
東スポWEB

確かにIWGPヘビー級チャンピオンやインターコンチネンタル、NEVER無差別王者や昨年覇者ベスト4などは結果だけで見ればわかりやすいしかしその他の出場枠は?

曖昧と言えば曖昧妥当と言えば妥当である。

今回のG1クライマック29では昨年出場の鈴木みのるやYOSHI-HASHIが出場できず。

KENTAやモスクリー、タイチが初出場となった。

 

昨年ヘビー級転向G1クライマックス出場濃厚と思われたタイチがまさかの落選

波紋を呼んだ。

 

今回はヘビー級で十分な実績を積んだタイチNEVER無差別王座にも輝いた。

モスクリーは、WWEでタイトルを総なめにした実力者

 

あの世界最大と言われるWWEのTOPレスラーが現役バリバリでG1クライマックスに出るそれはインパクトがある。

KENTAは、話題性は十分であるがWWEでの実績はと言われたら・・・である。

 

内藤哲也はKENTAの出場を評価する。

海外で実績を残せなかった選手が、出ますと言っただけで出られることに多少の疑問はあるけどね。

KENTAに対する評価は低いのか?と思わせ

自身の4年前を振り返る。

4年前と言えば、内藤哲也がロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを日本に持ち帰り

モデルチェンジを果たし、内藤哲也ブームを巻き起こし

 

IWGPヘビー級王座、レッスルキングダムのメインまで駆け上がった。

KENTAも後がない覚悟でG1クライマックスに参戦したならその強さを内藤哲也は分かると賛同した。

G1クライマックス参加資格とは?

IWGPヘビー級チャンピオン

インターコンチネンタルチャンピオン

NEVER無差別王者

IWGPUS王者

は当然当確であろう。

 

昨年度優勝や昨年度ベスト4

ファンが見たいカードなど・・・

ギリギリの当確などは?

 

ファンに納得の出場選手を選ぶには、決定戦は必要になるのかもしれない

G1クライマックス出場権をかけた試合となる。

それだけ新日本プロレスのG1クライマックスは強敵、タレントが揃っていると言う事になる

 

WWEでは傘下団体NXTなどが存在するが、新日本プロレスが世界規模になれば

2軍の選手も出てくると言う事である。

 

内藤哲也のG1クライマックスは?

内藤哲也の今年の目標に2冠王者を掲げた

インターコンチネンタルを保持しながらIWGPヘビー級王者になると

 

一時期飯伏幸太にインターコンチネンタルを奪われたが

G1クライマック前にベルトを取り返した。

 

これで内藤哲也の筋書きは出来た

G1クライマックを制覇権利書を防衛、オカダ・カズチカの保持するIWGPヘビー級に挑戦

これが内藤哲也の筋書きとなる。