G1クライマックス大穴は棚橋弘至劣化した自分をどう表現する

G1クライマックスブロック分け決まる

新日本プロレスG1クライマックス29のブロック分けが決まった

昨年優勝した棚橋弘至はいきなりダラスでオカダ・カズチカと対戦

 

オカダ・カズチカは昨年と違い現在IWGPヘビー級チャンピオン

棚橋弘至は怪我から復帰したものの復帰戦でジェイ・ホワイトと対戦

ジェイ・ホワイトに敗れている

 

これでジェイ・ホワイトとはIWGPヘビー級選手権から2連敗となった

オカダ・カズチカとのシングルマッチは昨年G1クライマック優勝後

 

権利書防衛戦の相手としてオカダ・カズチカを選び4年振りにオカダ・カズチカに勝利

そのままケニー・オメガをも倒してIWGPヘビー級王座に返り咲いた。

 

烈火した棚橋弘至

棚橋弘至人気はいまだ健在?

棚橋弘至劣化
画像出典元
新日本プロレス
東スポWEB

 

エース棚橋弘至と呼ばれるにも異存はないしかしそのエースというニュアンスは新日本プロレスを支えてきた功績のエース

実際現在の棚橋弘至は怪我や古傷で万全ではなく

G1クライマック優勝には程遠いというイメージである。

 

時代は、オカダ・カズチカやSANADA、内藤哲也、飯伏幸太と着々と進んでいるように感じる

いや変化しているのは事実である

 

棚橋弘至自身も自分の劣化を自虐的に認める

史上3人目の大会連覇がかかる棚橋は、視界良好とは言えない状況にある。左ヒジの負傷による欠場から5日の両国大会で復帰したばかりで、コンディションの回復も遅れているからだ。

棚橋の名がアナウンスされた際の歓声に物足りなさを感じたという

自身を大穴と言う棚橋弘至

G1クライマックでその存在感を示さなければ

今後の新日本プロレス最前線で戦う権利さえ失ってしまう今のハイレベルな新日本プロレス

 

新日本プロレスのエースとしてここまで支えてきた棚橋弘至

KENTAや飯伏幸太との対戦もG1クライマックブロックの中で行われる

崖っぷち棚橋弘至の再生はあるのか?